2012年04月12日

老人ホーム、介護老人保健施設向け折り紙

昔から日本人は、折り紙(おりがみ、折紙)で鶴やかぶとを折って楽しんできました。

折り紙の起源は定かではありませんが、平安時代には折り紙について記述された文献が残っており、既にこの頃から日本には折り紙があったようです。

平安時代と言えば「源氏物語」の作者と言われている紫式部、この紫式部は父藤原為時(ふじわらのためとき)が996年国司として越前守を命じられ、父と共に越前国府(武生:現在の越前市内辺り)に移り住み、1年あまりこの地で過ごしました。
紫式部が生涯にたった一度だけ都を離れた時期です。
今から1000年以上前の出来事ですが、越前和紙のはじまりも約1500年前と言われており、紫式部は武生にいた当時、もしかしたら越前和紙を使ったかもしれませんね。

この伝統ある武生(越前市)に本社があるグッズジェイピーは、お年寄りの方に憩いのひとときを差し上げたいとの思いから、友禅和紙の折り紙をサイズごとに3種類ご用意し、全国各地の老人ホーム、介護老人保健施設向けに特別価格で販売いたしております。
お遊戯の時間やお仲間同士で折り紙をしたり、訪ねてきたお孫さんや、小さな子ども達に折り紙の楽しさを伝えてあげていただければ嬉しく思います。

友禅和紙(折り紙)のサイズは、
  大 150mm×150mm
  中 120mm×120mm
  小 90mm×90mm
     
折り紙を折る事は手指を動かすことで脳を刺激して、脳を活性化する効果があると言われており、また、手指のリハビリにも活用出来ますので、1000年前の紫式部に思いをはせながら、折り紙を楽しんでいただければ幸いです。


yuzanwashi3.JPG

【お問合せ・ご注文】
友禅和紙の通販 グッズジェイピー(Goods-jp)
http://www.goods-jp.com/

〒915-0805 福井県越前市芝原3丁目5番42号
TEL:0778-42-8008 FAX:0778-42-8007
posted by Goods-jp at 18:25| Comment(0) | 友禅和紙
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